ベースを始めたばかりの頃は、誰でもいろいろな失敗をします。
実際👇
- 練習方法
- フォーム
- 機材選び
👉 最初はわからないことだらけです。
ただ、最初にありがちなミスを知っておくだけでも、かなり遠回りを減らせます。
今回は、ベース初心者がやりがちなミスをまとめました。
① いきなり難しい曲を練習する
初心者でかなり多いのが👇
👉 最初から難しい曲に挑戦してしまうことです。
特に👇
- テンポが速い
- 指の動きが多い
- スラップ入り
👉 こういった曲はかなり難易度が高いです。
最初は👇
- シンプルな8ビート
- 繰り返しが多い曲
👉 から始めるのがおすすめです。
👉 初心者向けの曲はこちら
→ ベース初心者におすすめの練習曲5選【簡単で挫折しない・邦楽編】
② チューニングを適当にする
👉 これはかなり重要です。
チューニングがズレたまま練習すると👇
- 正しい音感が身につかない
- 曲と合わない
- 上達しにくい
👉 初心者ほど注意が必要です。
最近はスマホアプリでも十分使えます。
また👇
👉 ベースは弾いているうちに少しずつチューニングがズレることがあります。
そのため👇
👉 時々もう一度チューニングを確認するのがおすすめです。
③ ベース本体の状態を気にしない
👉 実は初心者のベースは、最初から完璧な状態とは限りません。
例えば👇
- 弦高が高すぎる
- ネックが反っている
👉 こういった状態だと、かなり弾きにくくなります。
その結果👇
- 指が痛い
- 押さえにくい
- 上達しにくい
👉 こう感じることもあります。
もし👇
👉 「なんか異常に弾きにくい」と感じたら、
- ネットで調べる
- 楽器店に相談する
👉 この2つがおすすめです。
④ 力みすぎる
初心者は👇
- 強く押さえすぎる
- 無駄に力が入る
👉 これがかなり多いです。
ただ👇
👉 力みすぎると逆に弾きにくくなります。
さらに👇
- 手が疲れる
- 痛めやすい
👉 この原因にもなります。
⑤ フォームを気にしすぎる
意外かもしれませんが👇
👉 最初から“完璧なフォーム”を目指しすぎるのも危険です。
特に👇
- 無理に指を開く
- 不自然な角度を維持する
👉 こうすると手を痛めやすくなります。
まずは👇
👉 無理なく弾けることを優先してOKです。
⑥ 小さすぎるアンプを買う
ベースは低音楽器なので👇
👉 小さすぎるアンプだとかなり音が分かりにくいです。
その結果👇
- ベースらしい低音が出ない
- 練習していて楽しくない
👉 こうなりやすいです。
予算が厳しい場合は👇
👉 無理に安い小型アンプを買うより、ヘッドホンアンプの方がおすすめな場合もあります。
👉 アンプについてはこちら
→ ベース初心者におすすめのアンプ3選【自宅練習に最適】
⑦ 毎日長時間やろうとする
👉 最初から頑張りすぎる人もかなり多いです。
ただ👇
- 指が痛くなる
- 疲れる
- 嫌になる
👉 こうなると続きません。
最初は👇
👉 1日10〜15分でも十分です。
継続の方が大切です。
⑧ 他人と比べすぎる
SNSやYouTubeを見ると👇
👉 上手い人ばかりに見えます。
ただ👇
- 練習歴
- 音楽経験
- ジャンル経験
👉 これらは人によってかなり違います。
最初は👇
👉 「昨日の自分より少し弾けるようになる」くらいでOKです。
初心者が一番意識したいこと
👉 結論👇
👉 “続けること”が一番大切です。
ベースは👇
- 少しずつ慣れる
- 少しずつ指が動く
👉 こういう楽器です。
最初から完璧を目指さなくて大丈夫です。
独学が不安な人へ
👉 独学でも上達は可能です。
ただし👇
- フォーム確認
- 練習の順番
👉 この2つは意識した方が遠回りしにくくなります。
👉 独学についてはこちら
→ ベース初心者は独学で上達できる?【結論:できます】
👉 教本についてはこちら
→ ベース初心者におすすめの教本・本3選【独学でも上達できる】
まとめ
ベース初心者がやりがちなミスは👇
- 難しい曲に挑戦する
- チューニングを適当にする
- ベース本体の状態を気にしない
- 力みすぎる
- フォームを気にしすぎる
- 小さいアンプを買う
- 頑張りすぎる
- 他人と比べすぎる
👉 この辺りです。
👉 そして👇
👉 最初は“上手くなる”より“続ける”を優先すればOKです。
焦らず少しずつ続けていきましょう。
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