「手が小さいけどベース弾ける?」
「指が短いと不利?」
ベースを始めようと思った時、この不安を感じる人はかなり多いです。
特に女性や手が小さい人は気にしやすいポイントです。
結論から言うと👇
👉 手が小さくても、ベースはかなり普通に弾けます。
もちろん👇
👉 大きい手の方が有利な場面はありますが、 初心者のうちは、“手の大きさ”より“弾き方”の方がかなり重要です。
今回は、**手が小さくてもベースは弾けるのか?**について解説します。
実際、手が小さいベーシストはかなりいる
👉 まず安心してほしいのがここです。
実際👇
- 女性ベーシスト
- 小柄な人
- 手が小さい人
👉 でも普通に弾いている人はかなり多いです。
そのため👇
👉 「手が小さい=ベース無理」というわけではありません。
初心者は「無理に指を広げすぎ」なことが多い
初心者だと👇
- 指を大きく開こうとする
- 無理に届かせようとする
👉 こうなりやすいです。
ただ👇
👉 最初から無理に広げる必要はありません。
- 力む
- 手首が痛くなる
- フォームが崩れる
こういった症状が出る原因にもなり得ます。
実はフォームの方が重要
手の大きさより👇
- 構え方
- 親指の位置
- 力の入れ方
この辺りの方がかなり重要です。
例えば
- ネックを少し上げる(自分の体に寄せるイメージ)
- 手首を自然にする
- 必要以上に力まない
👉 これだけでもかなり弾きやすくなることがあります。
最初は届かないフレーズがあって普通
👉 これもかなり普通です。
初心者のうちは👇
- 指が開かない
- 小指が動かない
- フレット移動が大変
こうなりやすいですが、何事慣れるのが一番。
少しずつ弾いていくと👇
- 指が動きやすくなる
- 開きやすくなる(手首や指の柔軟性が上がる)
- 無駄な力が抜ける
👉 こう変わっていきます。
ショートスケールという選択肢もある
👉 「どうしても弾きづらい」と感じる場合は
👉 ショートスケールベースという選択肢もあります。
ショートスケールは
- ネックが少し短い
- フレット間隔が狭い
という特徴があります。
そのため👇
- 手が小さい人
- 小柄な人
- 初心者
に人気があります。
ただ、 ショートスケールは弦のテンション(張り)がゆるい為、
- 柔らかい弾き心地
- 少し丸い音
- 独特の低音感
👉 こういった特徴があります。
逆に
- 一般的なベースらしい感覚
- 定番の弾き心地
- スタンダードな音
これらを覚えやすいのは、やはりロングスケールです。
そのため、 基本的には、手が小さくても最初はロングスケールがおすすめです。
「手が小さいから向いてない」は気にしすぎなくてOK
初心者だと
- 自分だけ弾けない
- 指が届かない
- 向いてないかも
こう感じやすいです。
初心者なら多くの人が似た感覚になりますが、続けていけばうまくなるので、焦らずにOKです!
無理に「正しいフォーム」を作りすぎなくてOK
初心者はフォームを気にしすぎて逆に力むことも多いです。
もちろん基本のフォームは大切ですが、最初から完璧を目指しすぎなくてもOKです。
まずは「無理なく弾ける」を優先しましょう。
👉 初心者がやりがちなミスはこちら
→ ベース初心者がやりがちなミス7選【最初に知っておきたい】
手が小さい人が意識したいこと
おすすめなのは👇
- 力みすぎない
- 無理に指を広げない
- 毎日少しずつ触る
- フレット移動でカバーする
この辺りです。
特に“どうやって押さえるか”より、“そうやって手を動かすか”の方がかなり大切です。
まとめ
ベースは手が小さくてもかなり普通に弾けます!
もちろん大きい手が有利な場面はありますが、初心者のうちは、手の大きさより
- フォーム
- 力み
- 慣れ
この辺りの方がかなり重要です。
またショートスケールという選択肢もありますが、
- 音の違い
- テンション感
- 弾き心地
この辺りも変わるため、基本的には最初はロングスケールがおすすめです。
そして、最初から無理に指を広げすぎなくてOKです。
焦らず、自分のペースで慣れていきましょう。
コメント